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前に書いた上原ひろみの新作CDを買った時に、ついでに2枚他の人のCDも買ったのだが、そういえばひと月ほど前にもまとめて買ったので、まずはそちらの紹介から。 1.ANNEKEI − LETTER デンマーク出身のシンガーANNEKEI(アンナケイ)と韓国人ギタリストのJACK LEE(僕は知らなかった)のコラボレーション・アルバムで、試聴してみたら結構よかったので思わず買ってしまった。 彼女は世界に先駆けて日本でデビューしたらしく、彼女のアルバムには日本人ミュージシャンが何人も参加しているようだ。現在もN.Y.を拠点に、日本とデンマークを行き来しながら活動を続けているそうで、今後が楽しみなミュージシャンの一人だ。次はコラボレーション・アルバムではなくて、彼女の1st&2ndアルバムを買おうと思う。 2.木住野佳子 − FACE ジャズ・ピアニスト木住野佳子さんの新作”FACE”。木住野さんのCDを買うのは久しぶりのような気がする。 木住野さんのアルバムは僕は何枚か持っているが、その中では”Praha”が結構好きだった。今回のアルバムもいかにも彼女らしい感じになっていると思う(僕の中での印象では)。彼女の曲はメロディがとっても良く、TVのコマーシャルにもよく使われるが、今回のアルバムに収録されている”星の贈り物”が「VIERA」のCM曲・・・と書いてあったが、確か今使われているのはサラ・ブライトマンの曲じゃなかったっけ?そのうち木住野さんの曲が使われたCMが放映されるのかな?。 3.Shakatak − Emotionally Blue 言わずと知れた英国を代表するフュージョン・バンド”Shakatak”の去年発売された”Emotionally Blue”。去年新作が出ていたのに気がつかず、最近になって見つけたのだ。Shakatakといえば、僕が学生の頃、”Night Birds”が大ヒットし、僕はその頃から結構好きだった。 今回のアルバムも”シャカタク・サウンド”満開で、車の中で聴くにちょうどいい作品だ。 4.SERGE DELAITE TRIO − Swingin' Three このバンドは僕は知らなかったが、試聴してみて気に入ったので買うことにした。これも”澤野工房”から出ているCDなのだ。このレーベルはマイナーながら、結構いいCDを出すので、注目しているのだ。 Serge Delaite(piano)、Pascal Combeau(bass)、Jean-Marc Lajudie(drums)によるトリオで、Serge(セルジュ)とかPascal(パスカル)とかJean-Marc(ジャン=マルク)という名前の通り、フランス人熟年トリオで、心が弾むようなメロディといい、タイトル通り”Swing”している3人が楽しんでやっているという感じだ。 5.John Coltrane − BLUE TRAIN ジャズ界に大きな足跡を残した今は亡き名サックス奏者ジョン・コルトレーンのCDを買っておこうと思った。僕自身はコルトレーンについてはそれほど詳しいわけではないが、たまには昔の名盤を聴きたいと思って、色々迷った挙句、”Blue Train”を買うことにした。 これにかぎらず昔のレコードをCD化したものを結構買うことがあるが、まだまだ買いたい物がいっぱいあって、次はどれを買おうかと迷ってしまう。JAZZもいいけど、60年代後半から70年代のロックも結構買いたいのがあるしなぁ・・・。 |
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