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zoom RSS 「レオナルド × ミケランジェロ展」 at 三菱一号館美術館

<<   作成日時 : 2017/08/13 00:56   >>

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今日から三連休だ。
三連休は何をしようかと考えたが、久しぶりに美術館に行ってみることにした。例によって展覧会スケジュール検索サイトで、何かいい展覧会はやっていないか調べてみたら、丸の内にある三菱一号館美術館で開催している「レオナルド×ミケランジェロ展」というのが目にとまった。ということで、今回はこの展覧会に行ってみることにした。それに丸の内に行くのも久しぶりのような気がする。

画像リーフレットの表紙


レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティについて今更説明するまでもないが、ルネサンス期のイタリアが生んだ天才芸術家だ。ダ・ヴィンチは画家としてだけでなく、科学・技術や建築、解剖学の分野にまで才能を発揮し「万能の人」と呼ばれたこともよく知られている。対して、ミケランジェロは「神のごとき」と称された天才彫刻家としてあまりにも有名だ。ダ・ヴィンチの方が20歳以上年上だが、二人は同時代に生き、ライバルとして互いを意識していたようだ。

今回の展覧会は、芸術家の力量を示す上で重要とされ、創造の源とされている「素描」で二人の天才を対比するという趣旨のもので、日本初の試みだそうだ。展示されているのは、素描だけでなく、油彩画、手稿、書簡などを中心に65点が一堂に会したものだ。これらを間近に見て、見比べるられるまたとない機会なのだ。

途中、次の3点だけは写真撮影が許されていたので、写真に収めてみた(この日は一眼を持ってきていなかったので、スマホで撮った)。

ダ・ヴィンチの《少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作》
画像


ミケランジェロの《〈レダと白鳥〉の頭部のための習作》
画像


ミケランジェロの大理石像《十字架を持つキリスト(ジュスティニアーニのキリスト)》
画像


芸術に関しては全くの素人の僕は「見るだけ」になってしまったが、素描を重要視する二人の天才の力量を垣間見ることができた…のかな? 

(おまけ)
美術館の3階は天井がガラス張りになっているところがあり、屋根裏の木の骨組みが見られるようになっている。
画像


中庭にある女性のブロンズ像(作者と作品名はわかりません)
画像


中庭から見た三菱一号館
画像

画像


おわり




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